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今年の春は

うぅむ、一回も桜みてないな・・・

ま、華の鑑賞なら出来るんだがね。それでいっか!(ぉ
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やらないかもやりたくなるかも

第11幕

「こりゃ、また。大きな卵で」

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音も無い世界に舞い降りた

第10幕

 昼のうちの集まりから解散してからすっかり日は落ち、宵闇が広がっている。普段コンビニや散歩に出掛けるくらいなら何とも無い時間ではある。しかし、問題があるのだ。もちろん、ここが神社であり不可視の異形の物が出てくるじゃないかとか不安もある。ハルヒコが起こした事柄だとすれば尚更だ。それとは別の問題。そう、この…衣装である。

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ガンダムダブルオー最終回!!

コーーーーーーーーーーラ・
          サワアアアアアアアアアアアアアアアアア!!

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ちょこっと追記~☆

第9.5幕

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澄み渡る空果てしないほど蒼く、無邪気な心に満たされ震えてく

第9幕

「あー!腹減ったなぁ。みんな~、そろそろ昼飯にするぞー」
「・・・」「はいぃ~」「分かりました。」

 あいあい、やっと昼か。なんか長かったように感じられる。やはり早起きなんてするものじゃぁないな。余計に疲れを感じる。それにしても、集めた落ち葉が30センチはあろうかというほど盛られている。ここの神社、神主ってのは居るのだろうか。ま、そんな事より飯だ飯。さぁて、弁当弁当っと。


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かくさしゃかいにまけないよ。

 うちの姉がとあるドアラの写真集を買ったらしい。

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君が願えば銀河の彼方へ無限に飛べるはず

第8幕

 さて、いま神聖な服を着てあたしたちSOS団が何をやっているのか。竹の幹に竹の枝を束ねた道具で落ち葉集め。所謂、お掃除である。焼き芋でもするのかい?弁当の後じゃ無理だぞ。ま、関係の無い他人から見れば問題ない。心を清める意味では立派な修行に見えるだろう。掃除には魂をかき集めるとか、邪を払うって意味もあるらしいしな。それに、この場を借りるのに提案されたボランティアらしい。ギブアンドテイクだ。よくそれで許して貰えたものだよ。けど・・

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遊戯王GX最終回 見れた~


遊戯、目こわっ。


見つめ合った一瞬が千年の記憶を越え光に変わる

第七幕

 
 なんとか弁当は出来た。味だけ見れば申し分ないだろう。そりゃ、見た目は美しい・・・とは言えないが。いやっ!これが世間一般で言う並の弁当のはずだ!料理は愛情だって言うしな。って、愛なんて詰めてないわっ!…あれ、それじゃ駄目じゃないのか。いやいや、そもそも古泉のような重箱3段に詰めるような弁当は早々作れないだろ。と言うかそれ、全部喰えるのか?無くなるのか?そこは考えていたのか古泉。

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ああ~ 最終回のオンパレード!

なのだが。 遊戯王GX最終回

見 逃 し た 。

先週のは見れたのに、これじゃ・・・夢見が悪いって!一体どんなのだったんだろうなぁ 十代勝てたのかな。遊戯が威厳を示したかな。

 悔しいから俺は勝手に最終回をするぜ!

十代「遊戯さんのブラックマジシャンは消えた!これならいけるっ、遊戯さんにダイレクトアタック!」

遊戯「僕のライフは500。このままダメージを受ければ確実に負けるけど・・」

???「俺に任ておきな、AIBO!」

遊戯(君は・・・もう1人の僕!?)

=千年パズルが怪しく光る!=

そしてっ




   三   沢   見   参  !

三沢「俺のリーフレット魂は終わらないぜ!」


三沢の活躍はこれからだ!

                 ~ ご愛読有り難うございました! ~


新番組 遊戯王ファイブミサワーズで決定だな。

ああ、気になるぜ・・

孤独なんて無視している~♪

第六幕


 ぬぅ~・・・やめろハルヒコ・・・そんな猫耳フリルスカートあたしには似合わん。お前が着ろ、その方が面白いし、きっと不思議が集まってくるぞ。なんせ、本人が不思議っ子なんだからな。宇宙人も驚いて捕獲するに違いないさ。それとも、燕尾服?指揮棒でも振るってればいい。それともお盆にティーセット載せてくるとか。ふふふ、それはそれで・・・・・・む、学ラン? なんで端っこがそんなに外向きに折れてるんだ。鉄板でも入ってるだろ。それよりもな、やっぱお前は…

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2回連続更新なので注意~

第五幕

「キョンさん、どうぞ」
「あ、ありがとうございます。」

 みつる先輩が入れてくださったお茶をいただく。…うぅ~ん、旨い。どうしてただのお茶がこんなにも心を落ち着かせるんだろうねぇ。それだけじゃなく、幸せな気分になるのはきっとみつる先輩が天使だからに違いない。

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このままもう少し、歩こう肩を抱き~

第四幕

「おーっす!みんな揃ってるな~?」
「皆さん、こんにちは~」

 みつる先輩の手首を掴みながらいつも通り無駄に元気な声で登場の我らが団長様がお出ましだ。

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さぁて、今日のジャ~ンケ~ンポン!うふふふふふふふ♪

第三幕

―――キョンちゃん?――てくだ―――キョン、ん?」

 なにか、とても大切で大変な夢を見ていた気がする。声が、声が聞こえる、誰だろう。いや、覚えがあるぞこの透き通ってはいるが粘着性のある耳障りな声。いつもあたしの傍にいるような。影で色々と頑張っているらしい縁の下の力持ち?名前は・・・

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三月の今なら、まだ間に合うさっ!? のハルヒ性転換SS

第二幕
=キョン子の憂鬱~白い日~=

 さっぱりと晴れた空。カーテンの隙間から覗く光は心地よい。だけど、外はとても寒いであろう。何故なら今は3月。本来なら冬割り草も姿を現し、春らしくお天道様も勢力を強めるはずだが。今年は調子が悪いようだ。タダでさえ寒がりな体質なのに、コレでは動けん。動いたら氷が割れるように体が壊れそうだ。うむ、ここはもう少し暖かくなるまでここに潜っていよう。
 
(・・・朝か。)

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ハルヒ性転換SSですよ~ 注意。

第一幕
=キョン子の憂鬱~坂道~=


 日常に見えるものが全てじゃない。そんなことを言ったのは何処の誰かさんだったか。あたしは覚えていない。いや、どっかの胡散臭く微笑んでいる奴が言っていたのかもしれん。ようするに、目の前のことばかり眺めてないでもっと先のことも考えないといけないぞ。っという教訓みたいなものだろうな。先見の明。一寸先は闇。ん、これはちょっと違うか。世界の大金持ちは大抵先を見据えてるんだそうだ。
 なら、あたしもその教訓に従って生きているのか っていうとそうじゃないね。実際は、目の前のテストや勉強。人との会話の一瞬一瞬。朝起きて次はなにやらこうやら、ああもうこんな時間だ行って来ます!ってな具合に次々と出てくる皿を食すのに精一杯さ。おちおち食後のデザートにもありつけん。もともとデザートなんて無いことがほとんどだがな。
 んで、そんな今を飛んでいく流れ星の様なあたしが高校に入学することに運良く成功してはや3ヶ月。中学までは登校下校は1人で行っていたのだが、それもこの年からお終いになりそうだ。この長く長くうねり続く心臓破りの坂を、頭に (もしかしたら全身に?) 糸を釣っているかのごとく優雅に歩いている女生徒が1人。

(あいつ…本当に人間か。アンドロイドってやつじゃないだろうな。)

 7月の真っ青な空の下。これ以上暑い思いはしたくないので少し歩幅を狭めることにしよう。
 なぜかって?っと思ってる間にどうやら、このあたしのちっぽけな兵法は失敗に終わりそうだ。あいつの全方位レーダーによって…。

「あら、キョンちゃん!お早うございます。今日も良い天気ですねぇ」

 ひらりと振り返り、この空に負けないくらいの晴ればれとした笑顔で言い放った。古泉、それ最後言うこと違ってないか。普通は、暑いわねーとかコレだから夏ってやつは嫌いだよとかさ。そりゃぁ、スイカとかアイスとか。凍らせて食べると美味しい2つ折りタイプのドリンクにカキ氷っつー冬では苦労する食べ物が食せるのは良いがな。この暑さ・・・代償にしては大きすぎるぞ。

「なぁ古泉。お前、実は涼しくなる超能力使ってるだろ?」

もしくはその胸が冷却器とかな。そうすると、私以外はみんな冷却器もちか。ああ、羨ましいねぇ、ホント。

「ふふっ。キョンちゃんにも分けてあげましょうか?」
「お、本当か。ならお願いしたいね、この熱風地獄を抜けられるなら何でも欲しいよ。」
「…ではっ―――」

  っ!? 

「な、おい、お前何してるんだよっ!?」
「何って、超能力のお裾分けですよ。」

 だからって、いきなり耳に息を吹きかけるなっ。生ぬるいし、吃驚して余計暑くなったぞ!それに涼しいとしても耳だけじゃ意味無いだろう。

「コレが機関で決められている正式な能力譲渡の方法なのです。古典的ですが、対象の意識を無防備にさせることで力を円滑に伝えることが可能となるんですよ。」
「…はいはい。」
「あら、信じてくれないのですか。」

 今度、お前なしであの薄暗くて気味の悪い世界に迷い込んだら信じてやるよ。だから、もうこんな事はするな。面倒くさい。

「…残念です。意外と喜んでくれてると思ったのですが。」
「断じて無い。」

この世の何処に・・・いや、あたしは同性に耳に吐息を吹きかけられて喜ぶような感性は持ち合わせてないから諦めろ。古泉。

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 っと、どうでしたでしょうか。まだまだ、キョン子の魅力が出し切れないところがありますが・・(古泉もだけど) 

 ではでは、みなさん。良い夢を~